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映画『青の帰り道』

127日(金)新宿バルト9ほか全国公開

映画『青の帰り道』

 

出演:真野恵里菜/清水くるみ/横浜流星/森永悠希/戸塚純貴/秋月三佳/冨田佳輔/工藤夕貴/平田満

主題歌:「たられば」amazarashi

 

 

予告編

 

 

特報

 

 

『青の帰り道』真野恵里菜×清水くるみインタビュー

「色んな苦労があって、それを乗り越えて幸せがある」 https://eigaland.com/topics/?p=91032


監督:藤井道人
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ

コレオグラファー:舞木ひと美
制作プロダクション:and pictures

公式サイト https://aono-kaerimichi.com/

 

 

【ストーリー】

7人の若者達の青春群像劇。群馬県前橋市と東京を舞台に、地元に残った者、夢を追って上京した者。それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら、新しい未来へ向かって進んでいく。

2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

 

 

【アーティスト/主題歌】

●amazarashi

青森県在住の秋田ひろむを中心とするバンド。

日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが「それでも」というところから名づけられたこのバンドは、「アンチニヒリズム」をコンセプトに掲げ、絶望の中から希望を見出す辛辣な詩世界を持ち、前編スクリーンをステージ前に張ったままタイポグラフィーと映像を映し出し行われる独自のライブを展開する。3DCGアニメーションを使ったMVは文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞するなど国内外で高く評価されている。

また、リリースされるCDには楽曲と同タイトルの詩が付属されている。

 

「たられば」

「生きていたら誰もが心の中で思う数々の“たられば”」を、秋田ひろむが独自の歌詞で表現した楽曲。2017年に開催されたライブツアーで初披露され同年12月にリリースされたアルバム「地方都市のメメント・モリ」に収録されている。

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